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コエヲタヨリニ。の製作経緯とか

こんばんは。
あそです。

やっぱりブログが続きません。

前回のブログ記事でも書かせていただきましたが、コエヲタヨリニ。を予約トップ10に出させて
いただいており、有難いことに予約が計1200ほどになりました。

ご予約いただいた皆様、本当にありがとうございます。
製作の励みになります。

と、同時に「良いもの」にしなければ!とプレッシャーも感じております。

で、ブログのネタに困ったので、今日はコエヲタヨリニ。の製作経緯を
書きたいと思います。

ヘンカンカイシ。の製作を終えて、次は何を作ろうかと思いました。
これまで、ストーリー重視のノベルゲームを作ってきていたので、
久しぶりにゲーム性を重視したものを作りたいということと、
短編的なものを作りたい。というのはありました。

ゲーム性があるゲームといえば、コープス二次創作以来作ってなかったんですよね。
原点回帰というほどではないですが、ちょっとそっちの方向のものを作りたいと思いました。

そして、プレイ時間1時間程度の短編。
これは、手軽にプレイできるものが良いなと思ったことからでした。

で、上記のところまでは考えたのですが、それ以上のことは何も考えてませんでした。

そんな時にりこ。さんとツイッターで「何かやりたいね」というやり取りがあり、
りこ。さんの声がメインの何かにするか。と思いました。

・ゲーム性のあるもの
・1時間ぐらいの短編
・りこ。さんの声がメイン

まで考えて、コエヲタヨリニ。の企画が生まれました。
何で脱出ゲームになったのか覚えていませんwww

一番重要なところが思い出せない……。

私は脱出ゲームはあまりやらないのですが、
(どちらかと言えばリアル脱出ゲームに参加したことがあります)

視覚情報が無くて、声を頼りに脱出する脱出ゲームなんて他にはたぶん無いぞ!と
喜んだことを覚えています。

そして、製作に入ってみると、短編のはずが、
やりたいことが色々出てきて、短編では無くなりました。

プレイ時間ですが、普通にプレイして1つのエンドを見るまでに2時間ぐらいかと思います。
マルチエンド(エンド4種類)の予定なので、
エンドを全て見ようと思うと、4時間ぐらいかかるかもしれません。

製作も最終段階に入ってますが、引き続き頑張ります!
3月上旬か中旬には出したいところです!
りんごさんが機嫌良ければ!



コエヲタヨリニ。 サイトオープンしてます!

こんばんは。
気づけばブログを全然書いてませんでした。
性格が出ますねやはり……。

コエヲタヨリニ。ですが、ちょっと前からサイトをオープンさせました。
スマホゲーなので、サイトもスマホ対応させてみました。

http://amiso.cool-biz.net/koetayo/index.html

↑まだ見られていない方はぜひご覧ください!↑

koewotayorini.png

そしてそして!イラストも上がってきました!
今回は拡散『希望』でイラストをご担当いただいた大佐さまに
キャラクターデザインをお願いしています。

大佐さまのサイトは下記URLからどうぞ。
http://www12.plala.or.jp/bloody-rose/

ゲームの製作の進捗具合ですが、
全てのシステムは組み終わっており、追加のボイス等待ちなのと、
ひたすらにデバッグを行っている状況です。

めっちゃバグ出てきます。

3月公開予定としておりますが、
できれば3月上旬には公開したいと考えています。

Androidは審査も通りやすく、即日に公開できることも多いのですが、
iOSの場合はリジェクトされたり、審査に4日から1週間とかかかったりするので、
正確な公開日が読めないところがつらいです。

とりあえず引き続き頑張ります。

新作「コエヲタヨリニ。」製作中です!

こんばんは。あそです。
頑張って新作の製作をしているので、少し告知を……

title.png

新作「コエヲタヨリニ。」は脱出ゲームになります。
基本的なUIは下記のものです。

3.png

脱出ゲーム!
初めて作る脱出ゲームです!
(コープス二次創作も脱出ゲームに近いものはあると思うのですが)

コエヲタヨリニ。はその名の通り
「声を頼りに脱出する脱出ゲーム」です。

監禁された女の子から電話を受けたあなたは、
女の子からの電話の声を頼りに、ゲームを進めていきます。

女の子のキャラクターボイスはりこ。さんにご担当いただいてます。
りこ。さんと言えば、カクサンキボウ。のこゆみですね!
今作でも素晴らしい演技をしてくれています。
台詞の数はなんと約600台詞!!
本当に電話をしているかのように感じる演技力はすごいです。

主人公=あなた

で、出来る限りゲームの世界に入り込めるようにアイデアを練ってます。
これが非常に難しいです。

主人公がストーリー上にいる、例えばカクサンキボウ。であれば

徹「演劇部なめんなよ!」
徹はバイクにまたがった!

と表現できるのですが、
主人公=プレイヤーだと、プレイヤーによって考えることや感じることは違うので、
決め付けて表現できないんですよね。

これを克服するためにあるアイデアを採用したのですが、
実際にプレイしてみていただければ、お分かりいただけるかもしれません。

現在、進捗は70%ぐらいなので、引き続き製作頑張ります。
3月ぐらいには公開できたらいいなぁと思っています。

ブログ開設と、ヘンカンカイシ。のことやオマケとか ※ネタバレあり

こんばんは。
あそです。

とある方から「ブログでもやってみたら?」と勧められ、自分でもいつかは
開発ブログ的なの作りたいと思ってたので、作ってみました。

性格上、三日坊主にならないように気をつけたいところです……。

第一弾は「ヘンカンカイシ。」のことを書いてみようかなと思います。
みなさま、プレイありがとうございました。

下記はジョアが描いたオマケマンガ的なものです。

ヘンカンカイシ。オマケ1


ヘンカンカイシ。オマケ2

ヘンカンカイシ。で「マイケルは結局誰だったの?」という疑問を抱かれる方がいらっしゃいましたので、
ブログにて記載しておきます。

マイケル=刑事の松井

です。
第三章のラスト、松井と刑事の会話から

刑事A
「そういや、松井さんってまだモノログやってるんスか?情報収集のためだとか何だとか言って。」
松井
「もうやってねぇよ。」

上記はヘンカンカイシ。時のマイケルのアカウントのことを指しています。
松井は若い世代の情報収集のために、モノログをやっていて、偶然にも米田はそのフレンドでした。

郁美が連続殺人犯である可能性が高いと踏んでいた松井は、
米田に対して善意で「逃げろ」と言ってくれます。
逆効果になってしまいましたが。

また、米田が第一章で感じていた視線は「郁美と米田を監視する結の視線」または
「郁美と結を監視する松井の視線」のどちらかです。

米田が名前を呟かれ、自室で震え上がっていた時にインターホンを鳴らしたのは
松井です。
※インターホンが鳴ったところまでは夢ではありません。
米田の名前が呟かれ、米田のことを監視していた松井は、心配になって米田宅を訪れました。

その後、米田の死をきっかけにモノログをやめてしまいます。
必要以上に加害者や被害者、捜査対象の人達に感情移入することをやめてしまいました。

その後、カクサンキボウ。で徹と顔を合わせることになるのですが、干渉はしませんでした。
彼が昔のままだったら、何か変わっていたかもしれないですね。

とりあえず、今日はこの辺で…。
次回からは新作の開発状況とか書けていけたらいいなと思います。


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